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部長の日記

  • 2018.1.26
  • ブログ

私の頃は“エックスとび”と言っていた縄跳びの技法があります。

体の前で縄跳びを交差させてとび、次の瞬間はまた開いてとぶというやつ。。。

私の地元は河内弁で“エックスとび”が訛って“エックスとびん”とも言っておりましたね。

交差させながらずっと跳び続けるのは結構難しかったのですが、難しい割にはなんか地味ぃな感じですよね~。

それよりも、閉じて開いて閉じて開いて・・とサッ、サッ、サッ!と跳ぶほうが見た目が派手で私は好きでした。

“エックスとび”と“二重跳び”、当時はそれができたらモテモテでしたけれどね~。

 

それから40年経った今___。小学生はそのエックスとびを“はやぶさ”と呼び、

しかもそれで二重跳びをするし、後ろ二重も当たり前、『とうさ~ん!みてみてみて~』と

小さく体を折りたたんで交差させながらの二重跳びなんかも。。。『す、すげぇな!コタ!』

日進月歩と言いますが、こういうところもそうなのかな。。。ただただ、昔と変わらないのは子供の笑顔。

『とうさ~ん!ハナが・・ハナが・・』と叫びながら垂れてきた鼻水を舌でスッと消してしまうのも昔と同じ。

『き、汚ねっ!コラッ!オマエは昭和か!!』今時、、、ハナタレ小僧は絶滅したものだと思っておりましたが

こんなに目の前で見ることが出来るとは・・・。