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井上部長インタビュー

  • 2018.7.12
  • インタビュー

皆さんこんにちは!

坂出工場の井上部長に突撃インタビューをしました!

質問はぶっつけ本番。さてどうなることでしょうか・・・

インタビュアーは社長室の豊永さんです。

 

豊永「井上部長 お疲れ様です。まずは自己紹介をお願いします」

井上部長「はい!井上雄一 A型 家族構成:妻1人・息子1人(9歳 小学3年生)大阪出身50歳。高校卒業後ミュージシャンを目指してすぐに上京。

それから25年、ついこのあいだまで家族三人関東で暮らしておりました。香川に来て5年、まだまだ右も左もわからない香川県なので皆さま色々ご教示ください(笑)」

 

豊永「では、まず初めのご質問ですが、皆さんに〝生きるヒント〟を教えて下さい」

部長「え!?生きるヒント!?いきなりやな・・・そうですね、私が一番心掛けていることは、〝自然体〟でいることです。ですから皆さんにも「自然体で生きていきましょう」と言いたいですね!」

 

豊永「香川県に来て、ここが変だよ香川県民って感じた所はどこですか?」

部長「ゆめタウン高松に行くのに渋滞している。なんやねん!って思います。そして、どこのうどん屋さんも駐車場が車でいっぱい。なんでやねん!(笑)って思います」

 

 

豊永「それでは爆笑エピソードを一つお願いします」

部長「無茶ぶりやな。爆笑エピソードなんてないわ!う~ん・・・でも最近反省してることならあります。うちの近所の裏道を車で走っていた時に対向車が来たんですけど、私は左ギリギリに寄って待っていたんですね。ほんとギリギリに。そしたら対向車が「私、右に寄っているのでこっちに来て通って下さいね」と言ってはいないですけど、そんな感じでこちらを見ていたんです。〝いや、もっと右に寄ってくれんと通られへんやん。だからギリギリ左に寄って待ってるやん〟って待ってても、対向車の方はじっとこちらを見てるんですね。動く気配がなかったんで車から降りてお話に行ったんです。「もっと右に寄らないと通れないですよ。右、こんなに空いてるじゃないですか」って説教したんです。そしたら、子ども同士が同級生ってことが分かって、「いや、あ~・・・え!?あ~・・・そうでしたか。いや~・・・いつもうちの息子がお世話になってます(;^_^A アセアセ・・・」っていう事がありました。

 

 

 

豊永「奥様との出会いとプロポーズの言葉を教えてください」

部長「もともとは俺には二つ上の兄貴がおるんやけど、嫁はんは兄貴の友達だった。兄貴がカナダとかアメリカに留学してる時(日本人の集まりみたいな会の時)に知り合って、兄貴の結婚式に嫁はんも呼ばれたん。(ちなみに嫁はんはオレの二つ下)そこで俺が初めて会って一目惚れしたん(当時29歳の時)全然相手にしてくれなかったけど、最終的に34歳の時にプロポーズした。「結婚して下さい。」って言いました。若い人たちは諦めずに生きなさい。若人たちよ」

 

豊永「今までで一番好きなアーティストとスポーツ選手、一人ずつ教えて下さい」

部長「スポーツ選手は、アントニオ猪木。アーティストは、レッドツェッペリン」

「猪木はカリスマ性に惹かれた。子どものころ初めて見たスポーツ選手で、アイドル的な感じの人。強いところが一番かっこいい」

「自分が音楽を目指そうと思ったきっかけになった人がドラマーのジョンボーナム。ドラムセンスとかすごい。ぜひ聞いてみてください」

豊永「なるほど!レッドゼッペリさんにジョンボーナムさんですか。うんうん。」

部長「・・・レッドツェッペリンね」

豊永「部長はバンドではボーカルだったんですか?」

部長「ドラマーにあこがれて音楽を志したって言わなかったっけ?ドラマーでした」

 

豊永「何をしているときが一番幸せですか?」

部長「子どもと遊んでる時。遊んでる時じゃなくてもいいんやけど風呂入ってる時でも隣で宿題している時でも、その姿を見ている時が一番幸せ」

 

豊永「中央の従業員にメッセージを」

部長「共にど真ん中を歩きましょう。今が変革の時!」

 

 

番外編

インタビュー風景を撮影する中央一のカメラマン 村上氏