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衛生
調理員・配送員に係わる健康診断の実施内容
- 年3回、調理人及び配達員を対象に健康診断を行います。
- O-157、サルモネラ、赤痢、ノロウィルスを対象とした調理員及び配送員の腸内細菌検査を毎月2回、2週間の間隔を置いて実施致します。
※腸内検査の結果、異常が認められた者がいる場合は、その者は調理業務又は配送業務に従事させません。
※健康診断の結果、異常が認められた者がいる場合、その者を調理業務又は配送業務に従事させるかどうかは医師の指示を受ける様に致します。
※診断結果については、速やかに報告するとともに実施後1年間保管致します。
研修について
受託業務を円滑に実施するため、調理員及び配送員に対し下記の通り研修教育を実施致します。
| 朝礼・夕礼 |
始業前の点検事項 ・衛生問題 ・安全問題 ・品質問題 ・納品時間問題 ・毎日の報告事項 ・配送車の洗浄 |
毎日 |
|---|---|---|
| 設備面 |
・機器・器具の洗浄作業は完璧に出来ているか。 ・食器類の洗浄は十分出来ているか。保管状態(温度設定)は正常か。 ・配送時の点検は出来ているか。 ・1週間の反省(清掃、片付け、味付け、加工方法、製造時間) |
週1回 (毎週末) |
| 衛生、安全、 生産品質(QC)会議 |
食中毒問題、安全運転問題、生産性向上、改善問題、品質問題について討論研修させ意識の向上をはかる。 | 月1回 |
| 季節対策会議 | 6~10月の5ヶ月間に渡って実施する食中毒防止対策会議。 | 月1回 (6~10月の間) |
| 社外研修 | 市、県、その他で開催される食品衛生に関する研究会。 | その都度 |









